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Windows側からLinux側のファイルにアクセスする方法(前回の逆)

前回は、Linux側からWindows側のファイルにアクセスする方法でした。
今回は、Windows側からLinux側のファイルにアクセスする方法です。


ext2fsdという、Windows用のドライバをインストールすると、Linux用の領域へのアクセスが可能になる。
ドライバなので、専用のファイラーではなく、普段使っているファイラーからアクセスできる。
ext2fsdは、http://ext2fsd.sourceforge.net/よりダウンロードできる。
インストール時に、”automatically started when system boots”にチェックをすると、Windows起動時にext2fsdが自動起動する。

次に、スタートメニュー>すべてのプログラムより、Ext2 Volume Managerを起動し、linuxの領域を選び右クリックする。
Change Drive Letterを選択し、任意のドライブレターをつける。
あまり使われない後ろのほうの文字にするのがよい。
続いて、ext2fsdを有効にするために、Tools>Service Managementを選択する。
Startボタンをクリックした後に、Applyボタンを押す。
これでWindows側からLinuxの領域にアクセスできるようになる。
マイコンピュータを開き、確認してみるとよい。


普段使ってるファイラーからアクセスできるのが便利です。
ちなみに私はx-finderを使ってます。その前はまめファイル5でした。
x-finder、高機能でカスタマイズ性抜群なのはいいんですけど、若干動作が不安定なんですよね。
ファイルごとの色分けが有効になったり無効になったり誤爆してたり。。
それでも、ファイルが消えるなどの致命的なバグはなく、やっぱり便利なので、お気に入りのファイラーです。


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Linux側からWindows側のファイルにアクセスする方法

Linux側からWindows側のファイルが見えたら便利だなー。
ってことで、その覚書です。


root以外のユーザはマウントできない。
あらかじめマウント先のフォルダを作っておく。
ここでは、/mnt/winとする。

# mount -t ntfs /dev/sda2 /mnt/win

FATの場合は、ntfs>vfatに変える。
また、sda2は環境によって変わる。
SATA接続の場合はsdaで、IDEの場合はhであるらしい。
2の部分はパーティションの並び順のようだ(?)

なお、/etc/fstabに以下の行を追加することで、起動時に自動でマウントできる。
/dev/sda2 /mnt/win ntfs defaults,uid=500,iocharset=utf8 0 0
*下記に追記有


・・・・・・って書いておきながら、自動でマウントはまだ成功してなかったりします(汗
なんでだろ?
全角使ってるなんてこともないし、ログイン後にrootから実行すれば、ちゃんとマウントされるんだけど。。
*追記
自動マウントできました。
# id username
と、入力し、アカウントIDを調べます。usernameは各自置き換えます。
そして、上のuid=500の500の部分を変更します。これでできました。
でも、日本語が文字化けします。
utf8じゃないのかな?
ちなみに、# mount -t ntfs /dev/sda2 /mnt/winも同様に文字化けします。
あの、四角い豆腐□みたいなやつです。
なんでだろ。適当にやってたら一度だけ日本語も出ましたが、どういうコマンドだっかたか思い出せず。。


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Vine Linux 4.2をインストール

VineLinux4.2をインストールしました。
Linuxについては、ほぼまったくの初心者ですが、学校で使っているので、家のにも入れてみようかと。
いろいろエラーがでましたが、なんとかかんとかインストール完了しました。
インストールしたマシンは、
Inspiron 530s
もちろんWindowsXPとのデュアルブート。/p>

以下覚書です。
自分用なので、なにか間違えてるかも。


・Cドライブをパテ切りする。
Linuxをインストールするための領域を確保する。
VistaではWindowsインストール後でも自由にパーティションを変更できるらしいが、XPではインストール時にしか本来できない。パーティションマジックなどのソフトを使用する必要がある。
メインに使う予定はないので、30GB程度空けておいた。足りなくなったらまたパーティションマジックで変えればよいだろう。
なお、空けたパーティションはフォーマットしてはいけない。
私はFATでフォーマットしたため、インストール時につまずいた。
無料のパーティション編集ソフト、EASEUS Partition Manager,Windows上で動作します。
・Vine LinuxのインストールCDを作る
Vine Linuxの世界へようこそより、適当なサーバからVine42-i386.isoをダウンロードする。
ISOファイルをライティングソフトでCDに焼く。
私はDVD Decrypterを使用した。
空のCD-Rをドライブにいれ、
DVD Decrypter>mode>iso>writing
Vine42-i386.isoをウインドウにドラッグ&ドロップし、Sourceに正しくパスが出るか確認。
Verifyにチェックをいれ、焼く。
・インストール
CDを入れた状態にし、パソコンを再起動させる。
この前に、パソコンにつなぐ周辺機器は最低限のものにしておく。
BIOSが起動したら、BootMenuを表示させる。
私の環境ではF12キーで表示された。
BootMenuからCDを選択、CDから起動する。
通常ならブドウのマークが表示される。
されなかった場合、上記のことがちゃんとできているか確認する。
私の場合、周辺機器を繋いでいたら起動できなかった。
ブドウのマークが出たら、そのままEnterを押し、その後インストーラーにしたがってインストールする。
*私の環境では、ドライバが見つからないとでて、そのままEnterではインストールできなかった。
よくわからないが、boot:linux acpi=off text と入力しEnterを押したら成功した。
キーボードを一回押すと、二回押されたことになるという妙なことも起きたが、なんどか再起動していたら直った。
ちなみに、acpi=offと入力する際、まだキーボードの設定ができていないので、[=-ほ]のキーを押してもイコールが出ずに、^がでるときがある。そのときは、右横の[~^へ] を押すとイコールがでる。
また、起動時のオプションにacpi=offがついてしまうが、消しても問題なかった。
基本的にデフォルトでいけるが、以下の点のみ注意する。
インストーラーでパーティションの設定を聞かれる際、通常は自動パーティション設定でよい。
*パーティションの設定の際、「すべてのパーティションを保持し既存の空き領域を使用」にチェックする。
間違えると、Windowsの領域が消されてしまう。

私はうまくいかなかったので、手動で、
ext3 / 最大(ここでは27.901.9)
ext3 /boot 101.9
swap 1.992.4
に設定した。
ブートローダの設定は、
OtherをWindowsXPに書き換える(任意)
VineLinuxをデフォルトにする。(任意)
*デフォルトはXPがいいと思うかもしれないが、あとでほかのブートローダをいれるので、問題ない。
高度なブートローダオプションの設定にチェックを入れる。
「/dev/sda3(3の部分は人によって違う)ブートパートの最初のセクタ」にチェックを入れる。
再起動すると、Linuxではなく、WindowsXPが起動するはずである。
・デュアルブートの設定
BootPartをダウンロードし、Cドライブ直下に置く。
コマンドプロンプトを起動する。Winキー+R>cmdと入力>Enter
コマンドプロンプトに、cd c:\と入力、Enter。[c:\>]という表示になる。
bootpartと入力し、Enterを押す。
表示された中から、/bootに割り当てたサイズのLinux領域のものを探し、番号を調べる。

3 : C: type=83 (Linux native), size= 104391 KB, Lba Pos=553648158

私の場合、3であった。
続いて、bootpart 3(←調べた番号) bootfile.lnx Vile Linux 4.2と入力し、Enterを押す。
Cドライブにbootfile.lnxが作成された。
これで再起動すると、起動時にXPかVineLinuxかの選択画面が出る。
ほっておくと、30秒後(変更可)にはXPが起動する。
30秒は長いので、boot.iniのtimeoutを編集し、任意の値にする。
私は8秒にしてある。
*boot.iniは下手に弄ると起動しなくなるかもしれないので注意。
インストールは以上で終了である。


で、せっかくLinuxをいれたので、Linuxの本読みながら、C言語も勉強中です。
でもタイピング遅いんですよね・・・・・・。特訓せねば。


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