わざわざ、VineLinuxを起動するために再起動をかけるのはめんどうです。
デュアルブートだと、XPとの同時起動もできないので、Windows上でLinuxをエミュレートすることにしました。
無料のVmwarePlayerを使います。
パソコンも買い替えて高性能になりましたしね。CPUパワーが有り余ってます。
学校がVineLinuxだったのでVineを使ってましたが、せっかくだからいろんな環境を試してみようと思い、Ubuntuを選択しました。
UbuntuはVineより更新が多いらしいですし。
ちなみに、VmwarePlayerはイメージファイルの作成ができませんが、QEMUというツールを使えばVmware用のイメージファイルを作れます。
以下、インストールの覚書。
・ダウンロード
VmwarePlayer
QEMU
Ubuntu
・インストール
適当な作業フォルダを作る。ここでは、C:\Ubuntuとする。
C:\Ubuntu内に、解凍したqemuフォルダを移動する。
この際、フォルダ名は「qemu」にリネームする。
Win+R>cmdより、コマンドプロンプトを起動する。
cd C:\Ubuntu
qemu\qemu-img.exe create -f vmdk ubuntu.vmdk 15G
これで、C:\Ubuntu内にubuntu.vmdkが作成される。15Gの部分は任意の値。
ただし、ここで15GBのファイルが作成されるわけではない。
C:\Ubuntu内に、ubuntu.vmxを作る。以下の内容をコピーして保存する。
(*は注釈、実際は消す)
config.version = “8″
virtualHW.version = “3″
memsize = “256″
*↑割り当てるメモリの量[MB]
ide0:0.present = “TRUE”
ide0:0.fileName = “ubuntu.vmdk”
ide1:0.present = “TRUE”
ide1:0.fileName = “auto detect”
ide1:0.deviceType = “cdrom-raw”
floppy0.fileName = “A:”
ethernet0.present = “TRUE”
ethernet0.connectionType = “nat”
usb.present = “TRUE”
sound.present = “TRUE”
sound.virtualDev = “es1371″
displayName = “Ubuntu”
*↑任意の名前
guestOS = “other26xlinux”
nvram = “ubuntu.nvram”
scsi0:0.redo = “”
ethernet0.addressType = “generated”
uuid.location = “56 4d 4a 15 2a 3f 49 70-03 c9 82 f3 02 82
dc 4c”
uuid.bios = “56 4d 4a 15 2a 3f 49 70-03 c9 82 f3 02 82 dc
4c”
ide1:0.autodetect = “TRUE”
ethernet0.generatedAddress = “00:0c:29:82:dc:4c”
ethernet0.generatedAddressOffset = “0″
checkpoint.vmState = “ubuntu.vmss”
tools.remindInstall = “TRUE”
ide0:0.redo = “”
ubuntu.vmxをダブルクリックすると、VmwarePlayerが起動し、Ubuntuのインストールが始まる。
インストール後は、アップデートが行われる。
インストール後の、
・マウスホイールの設定(設定しないとスクロールできない?)
・ビープ音OFF
・
Vmware Toolsの導入
・画面サイズの設定
などは、また別の記事に書きましょうか。
Vmwareは、
Windowsを動かしながら
Linuxが使えるので、
Ubuntuの操作に困ったら
Windowsで調べる、なんてこともできます。
ちなみに、Alt+Ctrlで
Windowsへ、Alt+Gで
Vmwareに戻ります。もちろん、マウスで入力を切り替えることもできます。
*追記
忘れてました。
UbuntuのISOファイルは、daemonやAlcohol52%などで仮想ドライブにマウントするか、実際に焼いてドライブにいれてから、Ubuntuのインストールを行います。
明日(というより、今日)書き直します。。
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