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ちぎっては投げるブログ

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うまいお酒を知ってる自慢の鬱陶しさ、あるいは性格の悪さ

雑記

お酒を飲まない。

僕はお酒が飲めない。どうしても飲めと言われれば、少量なら飲めるが、おいしくないし、体調は悪くなってくるし、ろくなことはない。

お酒を飲んで気分が良くなったことはなく、一杯で吐いたこともあるし、一杯で頭がガンガンする中なんとか帰ったこともある。

社会人になってからは、いっさい飲まないことにした。おかげさまで、会社では良い人たちに恵まれて、飲めなくても特に何も言われない。

飲めば強くなるぞ勢、俺の酒が飲めないのか勢がいない環境は本当に恵まれていると思うので感謝している。世界は平和だ。

f:id:mczh:20160415212829j:plain Photo by uzilday | Pixabay / CC BY 0


お酒自慢

こうしたなかでおおむね快適に過ごしているので、文句は言うなという話かもしれないが、たまに、お酒の蘊蓄をやたらと語り始める人がいる。会社の同僚にはほとんどいないが、親戚とか、ふだんのメンバーとは異なるときとか、やたらと高い日本酒の良さを熱弁し始める。

なんでだかわからないけど、それがなんだかイラっとするのだ。なんでだろう?

おそらくだが、お酒を高尚なもののように扱っているように見えるのが気にかかるのだろう。世間的には、お酒はおいしい嗜好品であると理解しているつもりではあるが、僕は内心ではそうは思わない(なぜこの世からお酒がなくならないのだろう?)ので、それについて語っているのを見ると、滑稽に見えているのかもしれない。

飲める人たちから見ればコンプレックスと思われるだろう。実際そうなのかもしれない。(飲みたいとは思わないが…)

飲み会の場ではそういった素振りは出さないように気をつけているし、そんなに強く気にしているわけではないのだが、この気持ちがお酒飲めない人の僻みなのか、それとも実はお酒飲める人も鬱陶しいと思っているのかは気になっている。周囲に、お酒を飲む人でそこまで気を置かずに話せる相手がいないので、よくわからない。

ちなみにこの感情は麻雀にも感じるときがある。ようするに、僕の性格が良くないのかもしれない。


「酒は百薬の長」と言われてきたが カナダ、豪州の研究で完全否定 - ネタりか

今日もリアルゴールドはうまい。お酒はまずい。

飲める人は節度を守って幸せにお酒を飲むといいと思うし、僕はエナジードリンクと共に生きていこうと思う。そしてともに肝臓で語り合おう。