- 2009-03-11 (水) 20:28
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「PIFTS.exe」の正体がついに判明、ノートンの開発元であるシマンテック社が公式掲示板で謝罪 – GIGAZINE
経緯としては、現地時間の3月9日にNorton Internet SecurityとNorton Antivirus 2006、そして2007向けに「PIFTS.exe」というパッチを太平洋標準時刻で午後4:30~7:40の約3時間の間だけリリースしたとのこと。ところがこのときに配布された「PIFTS.exe」にはシマンテックの署名が入っておらず、一種のヒューマンエラーであったとのこと。そのため、ファイアウォールに通信が引っかかってしまい、警告のダイアログなどが表示された、とのことです。
公式掲示板での削除しまくり行為についても説明があり、ある1人の個人が数分で数ダースものアカウントを作成してPIFTS.exeに関するスレッドを展開、さらに次の数時間で200以上の掲示板書き込み用のユーザーアカウントを作成し、最初の1時間以内に600もの投稿があったとしています。シマンテックとしてはこの行為をスパマーとして処理したとのこと。
昨日の気になるニュースの続きです。
我が家のパソコンは 2008 だったのでなにも起きなかったのですね。
ヒューマンエラー+一人のスパマーでこうした事態になったわけですか。それでも、公式がもっと早く対応すれば問題にならなかったと思うのですがねえ。削除した時点で、一人の人間が大量に書き込んでいるだけだという情報を公開すれば、騒ぎは小さくすんだのに、と思います。
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