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空気清浄機をより効果的に使うポイント

せっかく空気清浄機を買ったので、どこかで見たり聞いたりした情報を簡単にまとめてみました。真偽の正確さは不明、機種依存なところもあり。でもおおむね正しいんじゃないかな?

購入前:
何をメインにするか考える
におい、花粉、埃。どれにも対応しているものが多いですが、それに適したフィルターを使っているか、センサーがついているかを確認しましょう。私の家の空気清浄機は、光センサーと埃花粉センサーはついていますが、においセンサーはついていません。ちなみに、タバコの煙やにおいを目的に買うと、フィルターがすぐに死んでしまうとの話。機種によるのかもしれませんが、フィルターの寿命が半分以下だそうです。

何畳用かを確認する
大きいぶんには困りませんが、小さいと十分に吸気出来ません。ですが、あえて小さいのを複数箇所に置くほうが効率的な場合もあるとか。

音の大きさを確認する
ほぼ24時間稼働させるものなので、うるさいと寝るときなどに困ります。静音機能がついているか、タイマーや光センサーはついているかなどを確認しましょう。

フィルターの値段を調べておく
フィルターの値段は高いものが多いです。安い空気清浄機の場合、フィルターと本体の価格差が数千円程度だったりします。エコロジーの精神には反しますが、本体ごと新品に買い換えるのも場合によっては良いかもしれません。

電気代も考えておく
最近の機種はあまりかからないようです。24時間稼働で、1日2~6円だとか、高いものだと月300~600円だとか、機種によって様々ですが、意外とかかりません。加湿や除湿がついていたり、サイズが大きかったりすると、消費電力も増えるのかもしれないですね。


設置場所:

床上30cmを目安に
人が歩くと床上30cmに埃や花粉が舞い上がるので、そのあたりに吸気口が来るように高さを調節します。床に落ちてしまった埃や花粉は、空気清浄機では吸いにくいそうです。「落ちる前に吸う」のがコツだとか。高すぎても意味がないので、30~60cmぐらいが目安。

吸い込み口付近にものを置かない
機種により吸い込み場所が違うので確認しましょう。家具や壁にも注意。30cm以上との情報あり。

人の動きのある場所に置く
人が動くと埃や花粉が舞うので、そうしたところに置くほうが効果があるようです。ファンがうるさいからと、普段いる場所から遠くに置いたら無意味だ、ということですね。

窓の近くはあまりよくない
これはうろ覚えなのですが、窓の近くだと換気しているのであまり意味がないらしいです。

加湿器や除湿機との併用は可能か
機種によるでしょうが、一般的に可能なようです。ただし、ある程度離して置いたほうが良さそうです。

換気も必要
空気清浄機を回していれば閉めきっていても大丈夫そうな気がしますが、そんなことはなく、窓を開けたり換気扇を動かしたりして換気する必要があります。

お手入れ:
フィルターはこまめに掃除
フィルターはマメに掃除しましょう。一週間もするとだいぶ埃がつき、吸気力も落ちてしまいます。掃除機の弱で吸い取るなどして、フィルターを傷つけないように気をつけながら埃を除去しましょう。また、吸い込み口付近に埃が付きやすいので拭き掃除をしましょう。
ちなみに、我が家でほぼ静音稼働のみで一週間動かしたあとのフィルターです。

右は掃除後、左は掃除前です。写真では分かりにくいですが、結構な埃が付いてます。

ZOJIRUSHI 空気清浄機 PA-WB08-TC メタリックブラウン
B001D0HLHQ
私の部屋はこの機種。参考価格よりもかなり安くなってます。珍しいキュービック型。

SHARP KIREION 加湿空気清浄機 高濃度7000プラズマクラスター技術 加湿17畳/空清30畳 ホワイト系 KC-W65-W
B001F54FPU
浮遊するカビ菌やウイルスを空中で分解・除去するらしい高級機種。

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