Home > Tags > 携帯電話

携帯電話

カメラが接続できません。

カメラに接続できません。だったかも?
のカスタムROMをいれて遊んでいると、「カメラが接続できません。」と出て、カメラが起動しなくなっていることがたまにあります。
原因はよくわかりませんが、私も何回かなっているので、対処法と言われているものを挙げておきます。

1 .最新のRadioを焼いていない。(DeFroST)
他のカスタムROMはよく知りませんが、DeFrost の2.0以降は最新の Radio を焼くことが推奨されています。焼かないでいてエラーが出る場合、それが原因かもしれません。ただし、あとで元に戻すかもしれない、と思っている人は、焼く前のバージョンの Radio を確認して見つけておくか、バックアップをとっておいたほうがよいらしいです。私はもう手遅れでしたが……。恐らく xda や modaco を探せば見つかります。

2.画面の自動回転をいじってみる。
画面の自動回転をONにした状態でカメラを起動し直してやると起動する。その後はOFFにしても大丈夫、らしいです。私は試してません、今度出たらこっちでやってみます。

3.データとかキャッシュとかを消してみる。
私がよく調べずに適当にいじっていたら直ったよー、という方法です。
設定>アプリケーションから、カメラを強制終了、データを削除(カメラの設定は初期化されます。撮った写真には影響ないはず。)
CacheCleaner というアプリをマーケットからインストール、実行(要root、BusyBox) ほかのキャッシュ削除系アプリでもいいかも?
CacheCleaner v2.2 Android用アプリケーション | ツール
これでカメラを起動したら、撮影が出来ました。

これでも直らなかったら、うーん、wipe かなあ。どうせ wipe するなら、バックアップはとっておいたうえで、色々試してみるのがいいかも。

B003U5WFXC

*関連する投稿

X06HT に Froyo を入れる その2 (DeFroST)

[ROM-FroYo] DeFroST 2.0b (09-07-2010 | FRF91 | Camcorder 800×480| ECHO FIXED| A2SD+) – xda-developers

DeFroST 2.0b に以下のものを適用して試してみました。Radio が新しいものとのことで、はてさて。

DeFroST 2.0b UVOC kernel update (max 1267MHz)
Black StatusBar for 2.0

導入は例によってROMManagerから。
ついでに新しい Mms.apk が出てたので試します。

今回焼いた理由は、ShadowFrost 1.4 だと、動画再生時に色が乱れるバグが直ってないからですね。
見た目などは ShadowFrost のほうが好みですが、実用重視で。

ステータスバーがサークル表示になってますね。他のアイコンがちょっといまいちかなあ。引き出した通知領域も、全部黒だったshadowとは違い、白の部分が残ってます。(shadowって全部黒だったよね?)

肝心の動画再生ですが、ちょっと試した感じでは直っているようですね。さくさく再生可能。 用に 800*450 でエンコードしましたけど、1280 でも普通に再生できそうな気がします。

まあ、ぶっちゃけ で動画とかめったに見ないですけどね。単に焼いて遊びたかった言い訳だったりします(笑)

*関連する投稿

X06HT で Mms.apk,フォント,bravo-keypad.kl などを自動で置き換えるバッチファイル

ROM 焼きするたびに置き換えるのも面倒なんでざっくりと作成。自分用。
リカバリーモードで PC と を繋ぎ、クリックするだけであら不思議、 の Mms.apk , フォント , bravo-keypad.kl の自動置き換えを行います(たぶん)。必要に応じて rm とか適当に追加するといい感じかも。
例によって要 root , SDK , ドライバ導入済みが前提です。

*このページは以下のページの続きです。
X06HT root 後に font や mms.apk を差し替える方法(2010.07.19) – 新電波

・使い方
簡単にテストはしましたが、自己責任でお願いします。
下記の@echo off から exit までをコピーし、 [ 適当な名前.bat ] というファイル名で保存します。変なところで改行されないように注意。もしくは以下からダウンロード。
Download : htc_desire_auto_replace.zip
2行目の
set DirName1=[PCフォルダパス]
で指定したPCフォルダパス内に、置き換え予定の Mms.apk , DroidSansFallback.ttf , DroidSansJapanese.ttf をコピーしておきます。
他のフォントの入れ替えもする人は、適当に pull や push を追加。

あとはリカバリーモードに入ってから PC と を繋ぎ、batファイルを実行するだけ。リカバリーモードに入るのは ROMManager が便利です。マーケットからダウンロード可。指定したパスに置き換え前のバックアップもついでにとります。

*追記:r3,r4 からのバッチファイルでのリカバリーなら平気のようですが、ROMManager の場合、busybox を titanium backup の problem? とかから先にインストールしないと駄目かも?未確認、今度初期化したときに調べます。 そのまま実行出来ました。

ただ、bravo-keypad.kl が毎回上書きされてしまうので、すでに編集済み bravo-keypad.kl がある場合は、編集済み bravo-keypad.kl も同様にフォルダに置いておき、
adb pull /system/usr/keylayout/bravo-keypad.kl %DirName1%/bravo-keypad.kl
から、
pause
までを削るのがいいかも。

追加:2010.07.07

DroidSansArabic.ttf
DroidSansHebrew.ttf
DroidSansThai.ttf
のバックアップと削除を追加しました。アラビア、ヘブライ、タイのフォントです。必要な方は、これらに関する行を削除してから実行してください。

apns-conf.xml
のバックアップと置き換えを追加しました。APN 情報が格納されているファイルです。これはbravo-keypad.kl のように、すでに正しい内容のファイルを持っている必要があります。(正しいAPN情報が設定された状態でバックアップを一度とっておいたものを使うのがいいです。)

Mms.odexのバックアップの拡張子がおかしかったのを修正。
adb pull /system/app/Mms.odex %DirName1%/Mms.odex.apk
->adb pull /system/app/Mms.odex %DirName1%/Mms.bak.odex

追加:2010.07.19

DroidSans.ttf のバックアップと削除行をコメントアウトした状態で追加。
DroidSans.ttf を置き換えると、フォントによるのでしょうが、改行などが変になってしまうため、私は置き換えないことにしているのでコメントアウトで用意。
コメントアウト状態だと置き換えは行われません。
コメントアウトをとって、DroidSans.ttf の置き換えもしたい場合は、
14行目を
rem adb pull /system/fonts/DroidSans.ttf %DirName1%/DroidSans.bak.ttf
adb pull /system/fonts/DroidSans.ttf %DirName1%/DroidSans.bak.ttf

28行目を
rem adb push %DirName1%/DroidSans.ttf /system/fonts/DroidSans.ttf
adb push %DirName1%/DroidSans.ttf /system/fonts/DroidSans.ttf

のように rem をとったものに書き換え、他のフォント同様に指定フォルダに置き換え予定の DroidSans.ttf を置いてください。

以下 bat ファイル。


@echo off
set DirName1=C:\
rem これ(rem)はコメント行です:DirName1= の後ろは、コピー元Mms.apk,フォントファイル,apns-conf.xml(APN情報)を置いておくPCのフォルダパスを指定
rem 初期設定はDirName1=C:\ 必要に応じてフォルダを作るか、パスを変えるかする。

echo %DirName1% に、置き換え予定の Mms.apk , DroidSansFallback.ttf , DroidSansJapanese.ttf, apns-conf.xml (DroidSans.ttf)があることを確認後、続行してください。
echo 存在しない場合はそのファイルの置き換えは行われません。
pause
echo on
adb shell mount system
adb shell mount sdcard
adb pull /system/app/Mms.apk %DirName1%/Mms.bak.apk
adb pull /system/app/Mms.odex %DirName1%/Mms.bak.odex
rem adb pull /system/fonts/DroidSans.ttf %DirName1%/DroidSans.bak.ttf
adb pull /system/fonts/DroidSansFallback.ttf %DirName1%/DroidSansFallback.bak.ttf
adb pull /system/fonts/DroidSansJapanese.ttf %DirName1%/DroidSansJapanese.bak.ttf
adb pull /system/fonts/DroidSansArabic.ttf %DirName1%/DroidSansArabic.bak.ttf
adb pull /system/fonts/DroidSansHebrew.ttf %DirName1%/DroidSansHebrew.bak.ttf
adb pull /system/fonts/DroidSansThai.ttf %DirName1%/DroidSansThai.bak.ttf
adb pull /system/etc/apns-conf.xml %DirName1%/apns-conf.bak.xml
adb pull /system/usr/keylayout/bravo-keypad.kl %DirName1%/bravo-keypad.kl
@echo off
echo %DirName1%/bravo-keypad.kl を保存しました。ハードキーの機能割り当てを変更したい場合、編集をしてから処理を再開してください。
pause
echo on
adb push %DirName1%/Mms.apk /system/app/Mms.apk
adb shell rm system/app/Mms.odex
rem adb push %DirName1%/DroidSans.ttf /system/fonts/DroidSans.ttf
adb push %DirName1%/DroidSansFallback.ttf /system/fonts/DroidSansFallback.ttf
adb push %DirName1%/DroidSansJapanese.ttf /system/fonts/DroidSansJapanese.ttf
adb shell rm /system/fonts/DroidSansArabic.ttf
adb shell rm /system/fonts/DroidSansHebrew.ttf
adb shell rm /system/fonts/DroidSansThai.ttf
adb push %DirName1%/apns-conf.xml /system/etc/apns-conf.xml
adb push %DirName1%/bravo-keypad.kl /system/usr/keylayout/bravo-keypad.kl
@echo off
echo 終了します。エラー表示などがないか確認してください。(rmは元から存在しない場合エラーとなります。)
pause
exit

bat ファイル終わり。

繰り返しますが、自己責任でお願いします。

もしかして、Mms.apk ってアストロとかでインストール出来るんじゃ?という気がしないでもない。
それと、やっぱり必要部分だけの zip を作るほうが楽かな、とか。でも、adb のほうが、「弄ってる感」がして好きです(笑)

以下おまけ。
個人的に使わない /system/app/ 以下のファイルを削除する。
安定性とかを考えたら、正直やらないほうがいいかも。
*Launcher2 を削除するので、先に適当なホームアプリをインストールしてから実行してください。

CarHome関連:車メニュー使わない。
GenieWidget.apk:天気予報とニュースのウィジェット。
Gmail.apk:K9使うのでいらない。
HTC_IME_hi22.apk:日本語IMEを別途入れるのでいらない。
VoiceDialer.apk:音声入力系はまず使わないと思う。一応VoiceSearchは残しておく。
Launcher2.apk:N1標準ホーム。ADW 使うのでいらない。
googlevoice.apk:いらない。

*消したら不具合
googlemusic.apk
イヤホンを刺してもスピーカーから音が出るようになった。

*消すのを試してない
その他いろいろ。

@echo off
set DirName1=C:\
echo プリインストールアプリの一部を削除します。
pause
echo on
adb shell mount system
adb shell mount sdcard
adb pull /system/app/CarHomeGoogle.apk %DirName1%/pre_install/app/CarHomeGoogle.apk
adb pull /system/app/CarHomeLauncher.apk %DirName1%/pre_install/app/CarHomeLauncher.apk
adb pull /system/app/GenieWidget.apk %DirName1%/pre_install/app/GenieWidget.apk
adb pull /system/app/Gmail.apk %DirName1%/pre_install/app/Gmail.apk
adb pull /system/app/HTC_IME_hi22.apk %DirName1%/pre_install/app/HTC_IME_hi22apk
adb pull /system/app/VoiceDialer.apk %DirName1%/pre_install/app/VoiceDialer.apk
adb pull /system/app/googlevoice.apk %DirName1%/pre_install/app/googlevoice.apk
adb pull /system/app/Launcher2.apk %DirName1%/pre_install/app/Launcher2.apk
@echo off
echo バックアップをとりました。削除します。
pause
echo on
adb shell rm /system/app/CarHomeGoogle.apk
adb shell rm /system/app/CarHomeLauncher.apk
adb shell rm /system/app/GenieWidget.apk
adb shell rm /system/app/Gmail.apk
adb shell rm /system/app/HTC_IME_hi22.apk
adb shell rm /system/app/VoiceDialer.apk
adb shell rm /system/app/googlevoice.apk
adb shell rm /system/app/Launcher2.apk
@echo off
echo finish.
pause
exit

*関連する投稿

X06HT に Froyo を入れる (ShadowFrost)

[ROM 2.2 FRF85B] ShadowFrost 1.3 – Sense-like black,A2SD+,OCUV, CAMCORDER FIXED – xda-developers
先日 Froyo のソースが公開されたおかげか、完成度もだいぶ高くなってきたようなので、 に Froyo を導入してみました。選んだ ROM は、ShadowFrost 1.3。黒と青系のテーマが売りのようです。通知バーも黒っぽい。NexusOne 風のブートアニメーションがかっこいいです。あとアイコンがいろいろカラフル。root なら、ROMManager からさくっと入れられます。

ちょっと前までは、Froyo で動画撮影が出来なかったのですが、今は一通りの動作が全部動くようですね。
MMS はYokin’s Studio | Android 2.2 FroyoでSoftbank MMS対応する方法(Mms.apk) を利用しています。
*Twitter / Jake: Mms.apkどうも、時々不意に見ず知らずのアドレス …
>Mms.apkどうも、時々不意に見ず知らずのアドレスに返信されてしまう事故があります。原因究明中につきご注意を。
らしいです。あまり聞かないので、そう多い話ではなさそうですが、一応。

2.2 (Froyo)の利点
1.速い、のか?
 Android2.1 のときから遅いと思ったことがないのでよくわかりませんが、速いらしいです。JIT 効果かな?

2.Flash 10.1対応
 マーケットから Flash10.1 がダウンロード出来ます。まだベータですが。標準ブラウザでニコニコ動画などのこれまで見られなかった Flash が見られるのを確認しました。Flash の表示をすると遅くなる、という話もありますが、オンデマンド表示にすると、必要なときだけタップして Flash を表示することが出来ます。

3.標準機能でテザリング可能
 試しに Nintedo DS のQMA を繋いでみたところ、普通にプレイ出来ました。ただ、定額の範囲内かはまだ確定してないです。やる場合は自己責任でお願いします。Windows Mobile の Wi-Fi AP化のときは DS などは繋げなかったんですけど、普通に繋がっちゃいましたね。

4.BTキーボードが使える(全キーボードに対応しているかは不明)
 Android2.1 のときは BlueKeyboard というアプリを使っても繋がらなかったのですが、Froyo では繋がりました。個人的にはこれがすごく嬉しいです。ハードキーボード大好き。

5.設定やアプリ情報?などをオンライン上に保存、復元
自動的にGoogleアカウント?に保存してくれるようです。初期化しても簡単復元、とか。まだ試してないですが、便利そうですね。

現段階で気づいたのはこれぐらいかなあ。Chrome to Phoneなどはまだこれからかな?
以下、他に気づいた点。
マーケットがちょっと見た目が変わった。
設定画面の内容がちょっと変わった。
標準の SDカードへのインストールは試してないので不明。A2SD+ の SDカードへのインストールは快適。機能しているかどうかわかりにくいですが、Quick System Info で使用領域が確認出来ます。

とか書いている間に、1.4 が出たようですね。あとで試してみます。

追記。
1.4をいれました。1.3からのアップはwipe なしで OK でした。font と Mms.apk を入れ替えてほぼ使用可能状態。今回はスリープ復帰が電源ボタンではなく、mEnu キーと光学ボタンになっています。
普段から mEnu での復帰にしてるためそのままでも構わなかったのですが、一応電源ボタンでも戻るように、
Desire のスリープ復帰を電源ボタン以外に割り当てる方法 – 新電波
のときと同じように書き換えました。

がうがう! SoftBank X06HT / HTC Desire Clear Soft Case Minimal Square Dot Pattern, Clear Red 「SoftBank X06HT / HTC Desire」専用 クリアソフトケース ミニマル・スクウェア・ドット・パターン, クリアー・レッド HT7-CVMD-09
B003NCU1J2

*関連する投稿

Home > Tags > 携帯電話

検索
アーカイブ
Links
マクロミルへ登録
ポイント ちょびリッチ
Tag cloud

Return to page top