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Vine Linux 4.2をインストール

VineLinux4.2をインストールしました。
Linuxについては、ほぼまったくの初心者ですが、学校で使っているので、家のにも入れてみようかと。
いろいろエラーがでましたが、なんとかかんとかインストール完了しました。
インストールしたマシンは、
Inspiron 530s
もちろんWindowsXPとのデュアルブート。/p>

以下覚書です。
自分用なので、なにか間違えてるかも。


・Cドライブをパテ切りする。
Linuxをインストールするための領域を確保する。
VistaではWindowsインストール後でも自由にパーティションを変更できるらしいが、XPではインストール時にしか本来できない。パーティションマジックなどのソフトを使用する必要がある。
メインに使う予定はないので、30GB程度空けておいた。足りなくなったらまたパーティションマジックで変えればよいだろう。
なお、空けたパーティションはフォーマットしてはいけない。
私はFATでフォーマットしたため、インストール時につまずいた。
無料のパーティション編集ソフト、EASEUS Partition Manager,Windows上で動作します。
・Vine LinuxのインストールCDを作る
Vine Linuxの世界へようこそより、適当なサーバからVine42-i386.isoをダウンロードする。
ISOファイルをライティングソフトでCDに焼く。
私はDVD Decrypterを使用した。
空のCD-Rをドライブにいれ、
DVD Decrypter>mode>iso>writing
Vine42-i386.isoをウインドウにドラッグ&ドロップし、Sourceに正しくパスが出るか確認。
Verifyにチェックをいれ、焼く。
・インストール
CDを入れた状態にし、パソコンを再起動させる。
この前に、パソコンにつなぐ周辺機器は最低限のものにしておく。
BIOSが起動したら、BootMenuを表示させる。
私の環境ではF12キーで表示された。
BootMenuからCDを選択、CDから起動する。
通常ならブドウのマークが表示される。
されなかった場合、上記のことがちゃんとできているか確認する。
私の場合、周辺機器を繋いでいたら起動できなかった。
ブドウのマークが出たら、そのままEnterを押し、その後インストーラーにしたがってインストールする。
*私の環境では、ドライバが見つからないとでて、そのままEnterではインストールできなかった。
よくわからないが、boot:linux acpi=off text と入力しEnterを押したら成功した。
キーボードを一回押すと、二回押されたことになるという妙なことも起きたが、なんどか再起動していたら直った。
ちなみに、acpi=offと入力する際、まだキーボードの設定ができていないので、[=-ほ]のキーを押してもイコールが出ずに、^がでるときがある。そのときは、右横の[~^へ] を押すとイコールがでる。
また、起動時のオプションにacpi=offがついてしまうが、消しても問題なかった。
基本的にデフォルトでいけるが、以下の点のみ注意する。
インストーラーでパーティションの設定を聞かれる際、通常は自動パーティション設定でよい。
*パーティションの設定の際、「すべてのパーティションを保持し既存の空き領域を使用」にチェックする。
間違えると、Windowsの領域が消されてしまう。

私はうまくいかなかったので、手動で、
ext3 / 最大(ここでは27.901.9)
ext3 /boot 101.9
swap 1.992.4
に設定した。
ブートローダの設定は、
OtherをWindowsXPに書き換える(任意)
VineLinuxをデフォルトにする。(任意)
*デフォルトはXPがいいと思うかもしれないが、あとでほかのブートローダをいれるので、問題ない。
高度なブートローダオプションの設定にチェックを入れる。
「/dev/sda3(3の部分は人によって違う)ブートパートの最初のセクタ」にチェックを入れる。
再起動すると、Linuxではなく、WindowsXPが起動するはずである。
・デュアルブートの設定
BootPartをダウンロードし、Cドライブ直下に置く。
コマンドプロンプトを起動する。Winキー+R>cmdと入力>Enter
コマンドプロンプトに、cd c:\と入力、Enter。[c:\>]という表示になる。
bootpartと入力し、Enterを押す。
表示された中から、/bootに割り当てたサイズのLinux領域のものを探し、番号を調べる。

3 : C: type=83 (Linux native), size= 104391 KB, Lba Pos=553648158

私の場合、3であった。
続いて、bootpart 3(←調べた番号) bootfile.lnx Vile Linux 4.2と入力し、Enterを押す。
Cドライブにbootfile.lnxが作成された。
これで再起動すると、起動時にXPかVineLinuxかの選択画面が出る。
ほっておくと、30秒後(変更可)にはXPが起動する。
30秒は長いので、boot.iniのtimeoutを編集し、任意の値にする。
私は8秒にしてある。
*boot.iniは下手に弄ると起動しなくなるかもしれないので注意。
インストールは以上で終了である。


で、せっかくLinuxをいれたので、Linuxの本読みながら、C言語も勉強中です。
でもタイピング遅いんですよね・・・・・・。特訓せねば。

*関連する投稿

Inspiron 530s スペック

Inspiron 530s オンライン広告限定!Office PowerPoint付!WindowsRXP Home Edition 正規版搭載 プレミアムパッケージ – ネットワークコントローラ(オンボード), Windows(R) XP Home Edition Service Pack 2 正規版 (日本語版)– ネットワークコントローラ:– ネットワークコントローラ(オンボード)
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– CPU:– インテル(R) Core(TM) 2 Duo プロセッサー E6550 (4MB L2 キャッシュ、2.33GHz、1333MHz FSB)
———————–
– デル製キーボード+マウス:– Dell Entry 日本語キーボード(USB、黒)+Dell マウス (USB、黒)
———————–
– メモリ:– 2GB(1GB x2) デュアルチャネル DDR2-SDRAMメモリ【デル推奨】
———————–
– グラフィックコントローラ:– ATI(R) RADEON(R)X1300 Pro 256MB DDR(DVI/TV-Out付)
———————–
– ハードディスク:– 320GB SATA 3.0Gb/s NCQ HDD
———————–
– 3.5インチベイ用ドライブ :– ドライブなし
———————–
– OS:– Windows(R) XP Home Edition Service Pack 2 正規版 (日本語版)
———————–
– モデム:– モデムなし
———————–
– 光学ドライブ:– DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)
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– デル製モニタ:– デル E207WFP 20インチワイド TFT液晶モニタ (ブラック)<PCリサイクルマーク付>
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– マイクロソフトOffice製品:– Microsoft(R) Office Personal 2007 with PowerPoint 2007 【デル推奨】
Word 2007, Excel 2007, Outlook 2007, PowerPoint 2007
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– 写真・ビデオ編集ソフト:– Adobe(R) Photoshop(R) Elements(R) 6 日本語版
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– デルケア [パソコン本体の保証]:– 標準 – 1年保守 [引き取り修理]
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– ハードディスクリカバリーイメージ :– (XP用)イメージリカバリーツール(ハードディスク格納)
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– Misc 6:– PCリサイクルマークシール あり
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