'mount'

VMware Player に、 Vine Linux をインストール

vmware-vine-linux学校では Vine を使っているので、Vine で使えるようにしてみました。 基本的には と同じです。

以下、インストールの覚書。


  • ダウンロード
  • VMwarePlayer
    QEMU
    Vine Linux Home Page

  • インストール
  • 適当な作業フォルダを作る。ここでは、C:\Vine とする。
    C:\Vine 内に、解凍した qemu フォルダを移動する。
    この際、フォルダ名は「qemu」にリネームする。
    Win+R>cmdより、コマンドプロンプトを起動する。

    cd C:\Vine
    qemu\qemu-img.exe create -f vmdk vine.vmdk 15G

    これで、C:\Vine 内に .vmdk が作成される。15Gの部分は任意の値。
    ただし、ここで15GB のファイルが作成されるわけではない。

    C:\Vine 内に、vine.vmx を作る。以下の内容をコピーして保存する。

    config.version = "8"
    memsize = "512"
    ide0:0.present = "TRUE" alc
    ide0:0.fileName = "vine.vmdk"
    ide1:0.present = "TRUE"
    ide1:0.fileName = "auto detect"
    ide1:0.deviceType = "acpi-cdrom"
    floppy0.present = "FALSE"
    ethernet0.present = "TRUE"
    ethernet0.connectionType = "nat"
    usb.present = "TRUE"
    sound.present = "TRUE"
    displayName = "Vine"
    guestOS = "other24xlinux"

    Daemon tool や、Alcohol 52% などで、isoファイルをマウントしておく
    vine.vmx をダブルクリックすると、VmwarePlayer が起動し、Vine のインストールが始まる。


    どうやら、Vine と は文字コードが違うらしいです。
    Vine > euc
    > UTF-8
    これがファイルのやりとりをすると文字化けする原因になっているようです。


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    Windows側からLinux側のファイルにアクセスする方法(前回の逆)

    前回は、Linux側からWindows側のファイルにアクセスする方法でした。
    今回は、側からのファイルにアクセスする方法です。


    という、用のドライバをインストールすると、用の領域へのアクセスが可能になる。
    ドライバなので、専用のファイラーではなく、普段使っているファイラーからアクセスできる。
    は、http://.sourceforge.net/よりダウンロードできる。
    インストール時に、”automatically started when system boots”にチェックをすると、起動時にが自動起動する。

    次に、スタートメニュー>すべてのプログラムより、Ext2 Volume Managerを起動し、の領域を選び右クリックする。
    Change Drive Letterを選択し、任意のドライブレターをつける。
    あまり使われない後ろのほうの文字にするのがよい。
    続いて、を有効にするために、Tools>Service Managementを選択する。
    Startボタンをクリックした後に、Applyボタンを押す。
    これで側からの領域にアクセスできるようになる。
    マイコンピュータを開き、確認してみるとよい。


    普段使ってるファイラーからアクセスできるのが便利です。
    ちなみに私はを使ってます。その前はまめファイル5でした。
    、高機能でカスタマイズ性抜群なのはいいんですけど、若干動作が不安定なんですよね。
    ファイルごとの色分けが有効になったり無効になったり誤爆してたり。。
    それでも、ファイルが消えるなどの致命的なバグはなく、やっぱり便利なので、お気に入りのファイラーです。


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    Linux側からWindows側のファイルにアクセスする方法

    側から側のファイルが見えたら便利だなー。
    ってことで、その覚書です。


    root以外のユーザはマウントできない。
    あらかじめマウント先のフォルダを作っておく。
    ここでは、/mnt/winとする。

    # -t ntfs /dev/sda2 /mnt/win

    FATの場合は、ntfs>vfatに変える。
    また、sda2は環境によって変わる。
    SATA接続の場合はsdaで、IDEの場合はhであるらしい。
    2の部分はパーティションの並び順のようだ(?)

    なお、/etc/fstabに以下の行を追加することで、起動時に自動でマウントできる。
    /dev/sda2 /mnt/win ntfs defaults,uid=500,iocharset=utf8 0 0
    *下記に追記有


    ・・・・・・って書いておきながら、自動でマウントはまだ成功してなかったりします(汗
    なんでだろ?
    全角使ってるなんてこともないし、ログイン後にrootから実行すれば、ちゃんとマウントされるんだけど。。
    *追記
    自動マウントできました。
    # id username
    と、入力し、アカウントIDを調べます。usernameは各自置き換えます。
    そして、上のuid=500の500の部分を変更します。これでできました。
    でも、日本語が文字化けします。
    utf8じゃないのかな?
    ちなみに、# -t ntfs /dev/sda2 /mnt/winも同様に文字化けします。
    あの、四角い豆腐□みたいなやつです。
    なんでだろ。適当にやってたら一度だけ日本語も出ましたが、どういうコマンドだっかたか思い出せず。。


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