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Windows で LaTeXを使う

私の大学では、レポート課題は LaTeX で書くことになってます。なので、自宅で課題をやりたいときは、VmwarePlayer から VineLinux を起動していました。ですが、そのために毎回重たい仮想 OS を起動するとやる気がそがれるので、いっそ全部 Windows でやれるようにしよう計画の第一段です。第二段があるかどうかはわかりませんが(笑

まずはLaTeX をダウンロードしようと思ったのですが、なにやらどれを落とせばいいのかよくわからないし、インストールもめんどくさそうです。まとめて簡単にインストールする方法はないかな?と探してみると、こんなのを発見しました。

TeX/Windows上でのpLaTeXインストール – PukiWiki
これは何か

* TeX 環境 (pLaTeX, GhostScript?, GSView, emf2eps) を Windows 上にインストールするための、スクリプトおよび各ソフトウエアのパッケージを1つにまとめたものです。
* emf2eps (EPS ファイルを作成するためのツール) が使う Adobe PS Printer Driver は含まれていません。本文書の最後にそのインストール方法を載せていますので、インストールして下さい。

公式の配布ではないようなので、ちょっと不安ですが、Norton、BitDefender、Spybotのスキャンで何も検知せず。以前から置かれており、特に悪い情報も見当たらないので入れてみることにします。URL を見ると、九州の大学のようですね。

ダウンロードして解凍、中の bat ファイルを開きます。あとは出てくる指示に従うだけです。途中で出る設定ダイアログは、ボタンを押すと自動設定してくれました。

しばらく時間がかかって、完了しました。いったん再起動して、大学で作った tex ファイルを platex のコマンドで dvi 形式にしてみます……エラー(汗 調べてみると、どうやら文字コードがシフト JIS じゃなきゃ駄目なようです。Vine は euc でしたから、それが引っかかった模様。エディタで開き、シフト JIS にて保存しなおします。ちなみに、Linux で文字コードを変換するときは、nkf のコマンドで変換出来ます。

シフトJISへ
nkf -s infile outfile
EUCへ
nkf -e infile outfile

シフト JIS にして変換すると、無事 dvi ファイルが出来あがりました。dvi ファイルをダブルクリックすると、dvi ファイルが閲覧できます。作者さんに感謝。

おまけとして、毎回 cmd から platex して、dvi を開くのが面倒なので、簡単な bat ファイルを書いてみました。変数の部分をファイルごとに編集すれば、自動で dvi の表示までしてくれるはずです。これぐらい毎回自分でしてもいい気がしますが(笑

set Drive=c:
set DirName1=C:\HOME\My Dropbox
set DirName2=ensyu1
set FileName=kadai1

rem DirName1:基本ディレクトリ*ex:C:\HOME\My Dropbox
rem DirName2:今回編集中のtexファイルの入っているディレクトリ(DirName1以下)*ex:ensyu1
rem FileName:texファイル(拡張子抜き)*ex:kadai1

%Drive%
cd “%DirName1%\%DirName2%”
platex “%FileName%.tex”
“C:\opt\dviout\dviout.exe” “%FileName%.dvi”

あとは、この tex ( dvi ) ファイルを Linux 側で開くとどうなるかですが、今度大学へ行ったときに試すこととします。文字コード変換すれば、普通に読めると思いますが……。

あとは EeePC にも入れるかどうか考え中です。持ち歩けばどこでも課題が出来るのは魅力的ですが、LaTeX & C のコンパイラを入れるほど容量に空きがあるか。実際に持ち歩くのかを考えると、微妙かな。増設 SSD が欲しいなーとか思ったり。せっかくの小さいマシンなのに、寝モバ専用機と化してます(汗 もったいない。

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無料のパーティション編集ソフト、EASEUS Partition Manager,Windows上で動作します。

窓の杜 – 【REVIEW】GUIでパーティションを編集できるフリーソフト「EASEUS Partition Manager」

本ソフトを利用すると、ドライブ内のデータを破壊することなくパーティションの作成・削除・サイズ変更などが可能。パーティション編集ソフトには、一度CD-Rにソフトを書き込むなどして、CDから起動して利用するタイプのものもあるが、本ソフトはそのような手間を必要とせず、Windows上から直接利用できるのが特長。

EASEUS Partition Manager

このソフトを使えば、Linux のインストールが楽になるかも?
Vine Linux 4.2をインストール ではパーティションマジックを使いましたが、EASEUS Partition Manager は無料で使えるようです。 OSがインストールされたパーティションの編集も可能とのことで、Dドライブを作りたい 変更したい、という用途にも使えそうです。でも、Dドライブってなんの利点があるんでしょうね?リカバリーするときにCだけで済むからかな?

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VMware Player に、 Vine Linux をインストール

vmware-vine-linux

学校では Vine Linux を使っているので、Vine Linux も VMware で使えるようにしてみました。 基本的には Ubuntu と同じです。

以下、インストールの覚書。


  • ダウンロード
  • VMwarePlayer
    QEMU
    Vine Linux Home Page

  • インストール
  • 適当な作業フォルダを作る。ここでは、C:\Vine とする。
    C:\Vine 内に、解凍した qemu フォルダを移動する。
    この際、フォルダ名は「qemu」にリネームする。
    Win+R>cmdより、コマンドプロンプトを起動する。

    cd C:\Vine
    qemu\qemu-img.exe create -f vmdk vine.vmdk 15G

    これで、C:\Vine 内に ubuntu.vmdk が作成される。15Gの部分は任意の値。
    ただし、ここで15GB のファイルが作成されるわけではない。

    C:\Vine 内に、vine.vmx を作る。以下の内容をコピーして保存する。

    config.version = "8"
    memsize = "512"
    ide0:0.present = "TRUE" alc
    ide0:0.fileName = "vine.vmdk"
    ide1:0.present = "TRUE"
    ide1:0.fileName = "auto detect"
    ide1:0.deviceType = "acpi-cdrom"
    floppy0.present = "FALSE"
    ethernet0.present = "TRUE"
    ethernet0.connectionType = "nat"
    usb.present = "TRUE"
    sound.present = "TRUE"
    displayName = "Vine"
    guestOS = "other24xlinux"

    Daemon tool や、Alcohol 52% などで、isoファイルをマウントしておく
    vine.vmx をダブルクリックすると、VmwarePlayer が起動し、Vine Linux のインストールが始まる。


    どうやら、Vine と Ubuntu は文字コードが違うらしいです。
    Vine Linux > euc
    Ubuntu > UTF-8
    これがファイルのやりとりをすると文字化けする原因になっているようです。

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    Vmware Player+Ubuntu Linuxに移行

    わざわざ、VineLinuxを起動するために再起動をかけるのはめんどうです。
    デュアルブートだと、XPとの同時起動もできないので、Windows上でLinuxをエミュレートすることにしました。
    無料のVmwarePlayerを使います。
    パソコンも買い替えて高性能になりましたしね。CPUパワーが有り余ってます。
    学校がVineLinuxだったのでVineを使ってましたが、せっかくだからいろんな環境を試してみようと思い、Ubuntuを選択しました。
    UbuntuはVineより更新が多いらしいですし。
    ちなみに、VmwarePlayerはイメージファイルの作成ができませんが、QEMUというツールを使えばVmware用のイメージファイルを作れます。

    以下、インストールの覚書。


    ・ダウンロード
    VmwarePlayer
    QEMU
    Ubuntu

    ・インストール
    適当な作業フォルダを作る。ここでは、C:\Ubuntuとする。
    C:\Ubuntu内に、解凍したqemuフォルダを移動する。
    この際、フォルダ名は「qemu」にリネームする。
    Win+R>cmdより、コマンドプロンプトを起動する。

    cd C:\Ubuntu
    qemu\qemu-img.exe create -f vmdk ubuntu.vmdk 15G

    これで、C:\Ubuntu内にubuntu.vmdkが作成される。15Gの部分は任意の値。
    ただし、ここで15GBのファイルが作成されるわけではない。
    C:\Ubuntu内に、ubuntu.vmxを作る。以下の内容をコピーして保存する。
    (*は注釈、実際は消す)

    config.version = “8″
    virtualHW.version = “3″
    memsize = “256″
    *↑割り当てるメモリの量[MB]
    ide0:0.present = “TRUE”
    ide0:0.fileName = “ubuntu.vmdk”

    ide1:0.present = “TRUE”
    ide1:0.fileName = “auto detect”
    ide1:0.deviceType = “cdrom-raw”
    floppy0.fileName = “A:”
    ethernet0.present = “TRUE”
    ethernet0.connectionType = “nat”
    usb.present = “TRUE”
    sound.present = “TRUE”
    sound.virtualDev = “es1371″
    displayName = “Ubuntu”
    *↑任意の名前
    guestOS = “other26xlinux”
    nvram = “ubuntu.nvram”
    scsi0:0.redo = “”
    ethernet0.addressType = “generated”
    uuid.location = “56 4d 4a 15 2a 3f 49 70-03 c9 82 f3 02 82
    dc 4c”
    uuid.bios = “56 4d 4a 15 2a 3f 49 70-03 c9 82 f3 02 82 dc
    4c”
    ide1:0.autodetect = “TRUE”
    ethernet0.generatedAddress = “00:0c:29:82:dc:4c”
    ethernet0.generatedAddressOffset = “0″
    checkpoint.vmState = “ubuntu.vmss”
    tools.remindInstall = “TRUE”
    ide0:0.redo = “”

    ubuntu.vmxをダブルクリックすると、VmwarePlayerが起動し、Ubuntuのインストールが始まる。
    インストール後は、アップデートが行われる。


    インストール後の、
    ・マウスホイールの設定(設定しないとスクロールできない?)
    ・ビープ音OFF
    ・Vmware Toolsの導入
    ・画面サイズの設定
    などは、また別の記事に書きましょうか。
    Vmwareは、Windowsを動かしながらLinuxが使えるので、Ubuntuの操作に困ったらWindowsで調べる、なんてこともできます。
    ちなみに、Alt+CtrlでWindowsへ、Alt+GでVmwareに戻ります。もちろん、マウスで入力を切り替えることもできます。

    *追記
    忘れてました。
    UbuntuのISOファイルは、daemonやAlcohol52%などで仮想ドライブにマウントするか、実際に焼いてドライブにいれてから、Ubuntuのインストールを行います。
    明日(というより、今日)書き直します。。

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