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コミュ障が約5万円値下げ相当でSurface Pro 6を買う方法

2018年の10月中ごろ、Surface Pro 6が発売になった。

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Surface Pro 6 が新登場 – 軽さの中に、無限の可能性を – Microsoft Surface

 

 

以前からSurfaceが欲しいと思っていたため、ちょうどいいので購入することにした。

第八世代のCore i5は4コアになり、2コアしかなかった第七世代のCore i7よりも性能が良いと聞いたのが決め手である。 


だが、Surfaceはブランド力もあり、なかなか安売りのセール対象にならないことに定評がある。通常の家電量販店の商品は10%のポイントが付くが、Surfaceは多くの場合に1%しかポイントがつかない。

 

それでも安く買うためには、家電量販店で値切り交渉をする必要がある。

いくつかのブログを見たが、2-3万程度なら頑張れば下がるようだ。

とはいえ、今回は本当に出たばかりなので、そう簡単に下がらないだろう。

そもそも、家電量販店で店員が寄ってきたら逃げるタイプである私にそのような交渉が出来るはずもない。

 

ネット通販で安く買おう大作戦

そこで、いくつかのネット通販のキャンペーンを組み合わせて、ポイント還元での最安を目指す。

 

私の場合、ソフトバンク回線持ちでYahooプレミア会員なので、Yahooショッピングを狙うのが良いと考えた。

  • 通常1%
  • Yahooカードで+1%
  • Yahooカードの通常ポイントで+1%
  • ソフトバンク回線契約とプレミアムで+4+5=9%
  • 5の付く日の購入での(ポイントサイト利用のためにアプリ経由はしない)で+2%

ここまでがヤフーショッピングの還元で、14%になる。

ただし、月ごとの上限がある。

  • ソフトバンク回線で5,000まで
  • プレミアムで5,000まで

よって、Surface Pro 6の定価を150,973円として、

10,000+7,545で17,545ptとなる。

 

加えて、ポイントサイトの経由をする。

多くのサイトは1%還元だが、ぶっちぎりに多いのがLINEショッピングの不定期キャンペーンである。これは最大で10万円で20,000ポイントまで狙えることが多い。

LINEポイントはLINE Payカードにそのままチャージ出来るので、ほぼ現金と等価である(なお、ギフト券類には変えないほうがお得である)

というわけで、このパターンではまず本体で37,545円相当のポイントを得る。

 

期間限定ポイントが含まれるので、キーボード購入にあてる

しかし、これはあくまでポイントであり、使わなければ意味がない。

特にYahoo側は期間限定ポイントを含んでしまっている。さっさと使わず失効すると意味がないので、Surfaceの周辺機器の購入にあてる。

期間限定ポイントとなるのは、

カード+1、ソフトバンク回線+9、5の付く日+2と思われる。

期間限定ポイントには付与日の問題があり、即時には付与されない。

ヤフーカードの+1%は毎月15日。それ以外は、原則木曜日である。

毎月15日を待つのは厳しいので、せめて木曜日まで待つとして、周辺機器にあてられるのは、

10000+3018の13,018ptとなる。

キーボードが1万円弱であるので、購入として使い切れるため、ほぼ値下げと等価と言っていいだろう。

 

ちなみに、ヤフーショッピングではポイントに対してもポイントは付くので、周辺機器に対してもそれなりに付くはずである(もう計算が面倒になってきたので省略する)

さらに言うと、本体とキーボード購入のタイミングを月で分けると、ソフトバンク回線の月上限が回復するので、月末の5の付く日が狙い目と見ている。

 

実際にYahooで買ってみた 

というわけで、実践した。2018/10/25の5のつく日である。

 

Tポイント側

予想外にコジマが値下げと10%通常だったおかけで、通常ポイントが14,770pt、期間限定12,945ptとなった。

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さらにこの表では見えていないが、ヤフーカードの特典が1,477ptある。このため、Tポイントは期間限定含めて29,201ptとなる。

 


LINEショッピング側

残念ながら今回のLINEのキャンペーンは18,000ptが上限だった。これに、通常の1%である1,477ptが追加される(上限である20%を越えていないため、通常ポイントも有効なはず)

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実質価格の計算

もろもろ足して、48,678相当のポイントとなる。

元値が147,744円だったので、実質価格を9万円台まで落とすことが出来た。

 

この値下げを家電量販店の交渉で出すには相当苦労するだろうから、コミュ力なくてもここまで安い値段を出せるのは、YahooとLINE様様である。

 

次はタイプカバーキーボード

 次は、木曜日まで期間限定Tポイントの付与を待ち、月もまたいでYahooのポイント上限も回復したあとに、タイプカバーキーボードを買うのみである。ちなみに、ここでもまたLINEのキャンペーンを待つ手もある。私はもう待てずに勢いで買いそうである。

 

作戦2

いやいや、ソフトバンク回線なんて今時持ってないから、という場合を調べてみたが、普通にAmazonが安い。現在価格で125,999円である。Yahooショッピング コジマ店がそもそも147,744円だったので、すでに2万円以上安い。

 

マイクロソフト Surface Pro 6 [サーフェス プロ 6 ノートパソコン]12.3型 Core i5/256GB/8GB プラチナ
 
さらに言えば、ギフト券購入時にセブンイレブンで現金支払いではなくnanaco2回払いをすると、nanacoクレジットカードのポイントも上乗せできる。(ただしnanaco自体のポイントはつかないので注意)
 
私の場合、ギフト券2.5%、クレジットカード1.2%、タイムセール祭りで4%(上限5,000pt)となるので、9,661円相当の還元となり、実質価格は116,338円となる。元値に比べてずいぶんと安く狙える。
 
というわけで、無理して量販店で交渉するぐらいなら、ネットで頑張ると案外安くなる。
 
Surface Pro 6自体の使い勝手は、タイプカバーが届いたら書こうかと思う。

ビットコインはITエンジニアが小銭稼ぎをするチャンスかもしれない話 #仮想通貨

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仮想通貨相場の盛り上がり

バブルだ、バブルだと言われ続けて、時に30%ほど値段を落としながらも次の週にはしれっと高値更新しているビットコインは、現状では買えば多くの人が利益をあげられたと思う。

70万から始めて数か月で1000万にした人や、半月で原資分の利益は確保した人、MONAコインの投げ銭で100万以上もらった上にMONAコインが暴騰した人など、なんとも夢のある話を見かける。

とはいえ、儲かる反面には、儲かっていない人もいて、そうした人は語りたがらないので表には出てこない。

今はお祭り、アマチュアアワーで、だれでも投資すれば儲かるという風潮があるが、そうは言っても知識や経験は必要だろう。

ちなみに私はそんなに儲かっていない。

ITエンジニアは一般ユーザよりちょっとメリットがある

ところで表題の話だが、現在のお祭り状態において、私たちエンジニア(このブログの読者はITエンジニアが多いと想定している)は、ちょっと頑張れば有利な状態にいると思っている。

金融についての知識は疎い場合が多いだろう。おそらくはCMを見て投資を始めたサラリーマンや主婦と大差ない。これは各自で勉強する必要がある(とはいえ、現状の仮想通貨市場に金融の常識が通用するだろうか?)。

では何がメリットと考えているかというと、ほとんどの取引所はAPIを提供している、という点である。つまり、自動取引プログラムをITエンジニアなら簡単に作れる。簡単といっても、アルゴリズムを思いつくのが簡単と言うわけではなく、実装が簡単という意味だが、そんなものに興味を持たず活動できる時間に手動でのみ取引している一般ユーザと比較すれば優位にいるはずだ。

具体的な方法は?

Botを開発しているユーザは、そのコア技術を公開してはいない場合が多い。同じ仕組みのクローンボットが世にあふれると利益が減る、あるいはボットの動きを想定して嵌められる可能性があるからだ。

そうした中で、リスクが少なく、人間では大変そうな、プログラムのほうが優位そうな手法の概要をいくつか書いてみる。 どうやれば実現できるか、利益が出るかはまた個人で考える必要がある。

取引所間価格差を狙う

国内にはいくつかの仮想通貨取引所が存在するが、相場が大きく動くときには価格差が発生する。

国内ビットコイン市況 | Bitcoin日本語情報サイト

を見ると、ふだんはそれほど大きくない格差であるが、時には数万円、先日は10万以上の格差が開いていたこともある。

たとえば、今の状況はQUOINEXZaifは約4万円の差がある。

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そこまでは行かなくても、数千円程度の乖離は日に数度発生することがある。

これを逐一拾おう、という戦法である。

現在は、価格が低く評価されがちなのはQUOINEXで、一方、Zaif, CoinCheck, bitFlyerのどこかが高い場合が多い。ただし、QUOINEXは送金が遅いので注意。

さらには国内に限らず、海外取引所も含めれば、より取引所間格差が見込める。日本では深夜のニュースでも、海外では時差があるので、市場の反応速度が異なるのだ。

海外なら、たとえば取り扱い通貨数が多く、日本語も一応は対応しており、最近はハードフォークコインが付与されることで人気なBinanceが良いだろう。

全自動で取引までやってしまうと誤爆が怖い、という場合には、各取引所のAPIで価格を定期取得し、差が一定になったらメールやLINEで通知する、というプログラムにするといいだろう。

取引所の混雑で繋がらない、を軽減できる

ZaifbitFlyerは、相場が過熱してくるとサーバが落ちることがある(他はどうだろうか?)。正直取引所がどうにかするべきでは?と思うが、そうは言っても落ちるものは落ちるので、ユーザはなんとか対策を考える必要がある。

そこでAPIだが、GUI(WEBページ)は落ちていても、APIでの注文は通るときがある(それすら通らないときもあるが)。

大きく値動きして、一般ユーザがアクセス出来ずに立ち往生しているときにAPI経由で取り引きできるのは有利に働くだろう。

また、上述の取引上間格差の情報など、自分にとって必要な情報や取引インターフェースを持った「俺の考えた最強の取引所まとめサーバ」を自前で作っても良いだろう。だが、もしインターネット上のサーバに作る場合には、セキュリティを十分に気をつけなければいけない。

マイナス手数料で稼ぐ

Zaifなど一部の取引所は、取引をするとむしろお金をくれる。手動でやるにはわずかな額だが、botであれば何度も決済ができる。

急激な価格変動に備えた仕組みが必要になるが、ごはん代を稼ぐ程度にはいいのではないだろうか。

ただし、現在はZaifで取引開始するためのハガキがかなり滞っているらしいので、とりあえず早めに口座作成の申請だけしておくとよいだろう。

レンディングBotで稼ぐ

PoloniexやQUOINEXには、レンディングサービスがある。レンディングとは、ビットコインを貸すことで利益を得る方法である。リスクは低いが、貸した相手が破産し取引所も取り立てに失敗する可能性があるので、リスクは0ではない。たまに利子が異常に高騰するときがあり、年利が70%になったときもある(もちろん、その後下落したので実際には年利はそこまでは高くない)。

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このレンディングだが、手動でやると貸した通貨が返ってくるたびに再度オファーを出す必要がある。さらに、そのときどきで適切な金利を設定する必要がある。

そこで、 bitseeder.net

や、

cryptolend.net

などのサービスがあるが、利子のうちの数%、あるいは固定費が利用料として取られる。

これを自分で作れれば、利用料は払わずに済む。とはいえ、こうしたサービスは十分な研究の上で自動で金利設定や貸し出し期間を調整してくれるので、素直に餅は餅屋のほうが良い可能性が高い。

落ちてくるのを待機して常に注文を出しなおす

ビットコインは、傾向として大きく落とすときには現在価格の20~30%ほど落とすと底の場合が多いように見える。

なので、それを捕まえるために下のほうに注文を出しておくのだが、一方で価格はどんどん上昇してき、当初は20%下落相当で置いておいた注文が、気づいたら遥か遠くになるときがある。

しかし、いつも価格を見てちょうど良い位置に注文を出しなおすのはかなり面倒である。そこで、API経由で自動で気に定期的に注文を出しなおすことで、下落を捕まえやるくすることが出来るかもしれない。

無理のない範囲で色々試してみよう

いくつか書いてみたが、当然のことながら投資は自己責任である。失っても泣かない、数万程度から始めるのが良いだろう。

いっそ、最初は実際にはお金を使わずに、このプログラムを実際に動かしたら?を仮定して利益を計算してみるのがいいだろう。計算もまたプログラム上で出来る。また、プログラムでの取引は、過去の価格データをテストデータとして扱えるので、ここ数か月の相場で動かしたら利益は出たのか?年単位で見たら?など、手動に比べて利益の想定がしやすいのもメリットである。(しかし、実際に動かし始めると遅延やや接続障害に悩まされることになるが、そこもまた、腕の見せ所だろう)

最近はアカウント作成の認証にもかなり時間がかかるので、とりあえずアカウントだけ作っておくのもいいだろう。

coincheck.com

bitflyer.jp

zaif.jp

せっかくのお祭りバブル状態なので、普段の業務で身に着けたプログラミング技術を存分に奮って、火傷しない程度にお小遣い稼ぎをしてみるのもいいのではないだろうか。

Amazon Echoで話しかけた言葉をIFTTTに通知する方法

この記事はスマートスピーカーIFTTT 大喜利 アドベントカレンダー2017の18日目です(前日の21時に急遽登録しました)。

qiita.com

Echoに話しかけた内容を取得できない?

Amazon Echoは、前回のAmazon EchoとRaspberry Piで部屋の照明を制御する #おうちハック - ちぎっては投げるブログで使ったように、IFTTTと連携することで出来ることの幅が大きく広がるが、ひとつ不満がある。 それは、任意の言葉をトリガーにできるが、その言葉やその言葉の一部を取得する方法がないという点である。

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これが出来ると、話しかけた内容を他のサービスに食わせたり、そのうち数字部分だけを使って処理したりと多様な処理が可能になるのだが、なぜだかEchoのIFTTTトリガーは入力の取得に対応していない。(おそらく。ちなみに、Google Homeでは出来るようだ)

そこで、なんとかならないか?と考えて思いついたハック的な方法は、「やることリスト」もしくは「買い物リスト」を流用する方法である。

やることリスト、買い物リストはIFTTT側で入力された言葉を[AddedItem]として使用できる。これによって入力を取得し、他のサービスに投げればよい。

前回のBeebotteのBodyに使えばRaspberry Piにも通知できるので、いろいろ夢が広がる。

デメリットとして、「やることリスト」もしくは「買い物リスト」が本来の意味を失う。

ツイートするIFTTTレシピ例

とりあえず、話しかけた内容をTwitterに投稿するレシピのスクショを以下に示す。

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これでAlexaに「こんにちは を買い物リストに追加して」と話しかけると、Twitter側には、

「こんにちは」ってアレクサに話しかけたなう

と表示されることになる。